2006年6月の日記

2006年6月3日

子供を育てながら、細く長く色々な仕事を続けている。仕事はしても、あくまでも子供中心であり、子育てが一番のプライオリティであり、それはいまも変わらない。

下のムスコが小学校に入り、ぴかぴかの新入生も終わり、以前に比べて随分手がかからなくなってきた。タイミングよく、同じ時期に異動して新しい仕事に携わっている。新しい仕事にも慣れて、だんだん仕事も面白くなった頃、父が亡くなり、実家に出戻った。母が家にいる安心感もあって、以前より仕事への比重がだんだん高くなっている。春あたりから、定時に帰れることはめずらしくなり、ここ最近に至っては、子供が起きている時間に帰れればいいや、と思い始めたりして。

なんだか会社人間の”パパ”になった気分。子供と話すのは朝と寝る前だけ。これじゃいけないな。もう少し仕事の要領をよくして、メリハリつけて仕事しないと。早く仕事を切り上げられる日はさっさと帰る。無理な時は、残る。休めそうな時は休む。ダラダラ会社に残るのは時間の無駄だしね。

そんなことを思いながら、気がつくと、同じ部署で残って働いているのは私だけ。。早く帰らなきゃと、海の向こうにいるリチャード様に仕事のメールを送っていたら、隣の部の上司が帰ろうとしている。
「まだ残っているの?!」

いえ、もう帰ります。。ダーリンが出張中は早く帰れるかなと思っていたら、あまり変わらなかったりして。忙しい上司についているので、できるだけボスが仕事がやりやすいようにサポートしたいな、と思っている。そのためにはコミュニケーションをまめにとって、上司が今何を必要としているか察知して、一緒に仕事をしければいいなと。かといって、あまり気を回しすぎるのも鬱陶しいだろうし、自然にボスがcomfortableに感じてくれるようにしたいのだけど。

リチャードさまは3週間ばかり海の向こうにいる予定。寂しいなー、早く帰ってこないかなー、と一瞬思ったけど、いつものことながらどこに行ってもレスポンスはたいそう早い。早いんだけど、多忙のせいか、お疲れのせいか、多少投げやりな指示が多くなってきた。とはいっても、いつもながら仕事面についてはたいそう記憶力がよく、ぴんボケすることはない。やっぱり、すごいわ(はあと)。

金曜日の夜は、ひとりぼっちで職場に残って残業という悲しい週末であった。いいもん。家でテレビ見ながらビール飲むから(おっさん、くさー)。

 

2006年6月4日

天気のいい日曜日。久しぶりに子供たちと朝から教会へ出かける。今日はペンテコステ礼拝の日。クリスチャン以外にはなじみの薄い行事だけど、一応、キリスト教三大礼拝のひとつであり、クリスマス・イースターに次ぐ大事な日(らしい)。

天気が良くて、季節も良くて、小鳥もぴーちく鳴いていて、礼拝の間ぼんやりと考え事。不謹慎ながら、礼拝中ぼけーっとするのが好きなの。今月末に計画している長男のお誕生会のお食事メニューとか、プレゼントのこととか、仕事上いいアイデアが浮かんだり有意義なぼんやり時間になった。

帰りに、無農薬で栽培したという果物を買って帰る。子供たちは教会のお友達と遊びたいというので。午後は、新しく買ったDVDプレーヤーが届くはずなので横になって待っていたら寝てしまった。モノが壊れる時は立て続けに壊れるというジンクスがあり、我が家でも本棚・DVDプレーヤーをはじめ、色々なものがガタが来ており、買い替えの時期なのかもしれない。ついでに新しいビデオも買っちゃった。お誕生日録画しよう。最近はハードディスク内蔵なので、テープというものが必要ないらしい。便利な世の中になったもんだ。文明の利器にあやかるため、便利なものはなんでも使ってみよう。

 

 

2006年6月10日

感動した!何が感動したかって、息子たちの空手の昇級審査。

空手教室に入って8ヶ月。元々、男子はみな有段者の家系なので、血筋からいって向いているはずと思っていたが、かなり筋はよさそうだ(親ばか)。小さい頃から、父方の祖父や叔父たちと一緒に空手の練習や合宿に連れて行かれたせいか、世間一般の子供よりは親しみやすかったんだとも思う。同じ年の従兄弟が、すでに茶帯になったことを知り、めずらしく自分からやりたいと言い出したのがきっかけだった。

昇級審査は、通っている空手教室の主宰○○会の師範の前で、型を披露するというもの。二人ペアでみんなの前に出るから、緊張しそうだ。空手は、白帯から始まり、最後は黒帯(有段者)になる。息子達は白帯なので、この審査に受かれば黄帯に昇級できる。

返事も大きく、気合も入っていて大変よろしい。型のキレも白帯の子供たちの中ではダントツによかった(バカ親)。型の披露も1種類なんだけど、上のムスコはもうひとつ上の型もやりたい!と言い、一人で1級飛びの型も披露していた。あんなに気が小さくて、泣いてばかりだった長男がこんなに真剣に自分を認めてもらうために頑張っている姿を初めて見た。

このまま頑張って続けていけば、どんどん上達できるに違いない。小さくて、よくわからない年齢から始めたのではなく、自分の意志で始めたのも良かった気がする。出だしは遅くても、頑張って少しずつ前に進んでいけばいいよ。

目指せ!黒帯!

 

 

2006年6月10日

尊敬するノーラ・コーリさんのサイト「care the world」のエッセイを読んでいた。そこに書かれていた水の結晶の話。

水に「ありがとう」と誉め続けていると美しい水の結晶を作る。反面、水に否定的な言葉をかけ続けると、結晶は砕けてしまうという話。人間の体の大半は水でできているわけだから、誉められ肯定されると人は美しい結晶を作るに違いない。ネガティブな人と付き合わない方がいいだろうし、ストレスで病気になってしまうのもうなづける。

私の周りにもネガティブな人はいる。嫌だな、と思いつつ、いい部分を必死で探し、ということを続けていたら、ネガティブな人は私と直接的な関わりがなくなっていく。相手のネガティブな部分に同調して、悪口を言うと結局は離れられなくなる気がする。ネガティブな言葉を極力控えて、肯定的な言葉を口に出すようにするといつの間にか自分の周りには不愉快なことを口に出す人はいなくなった。偶然なんだけどね。

私のボスはいつも誉める、ありがとうを必ず口にしてくれる。お陰で仕事の効率はあがり、自信がついていく。自信がつけば、capasityが増えていく。綺麗な水の結晶ができますように。

子供は大人以上に言葉かけが大切だと思う。愛情をたくさん注いで、不平不満より回りに感謝することが体でわかれば、将来、大きくなっても愛情の電池が切れることはないだろう。子供たちも綺麗な水の結晶になりますように。
 

 

2006年6月11日

雨の日曜日。今日は美容院行くのだ。

雨の中、てくてく歩いて行きつけの隣町の美容院へ出かけた。髪形はいつもどおり。毛先をカットして、ウェーブ&カールしてもらった。切ってもらうと髪が軽くなって、鬱陶しい雨でも気分はうきうき。

ここ最近公私共に忙しいのだけど、本屋に立ち寄るたび、読みたい本を買ってしまう。実際には読む時間は通勤中くらいしかないのだけど。読みたい本ができたのはいい傾向かな、と思い、ほしい本は買い込んでいる。時間ができた時に読む楽しみにもなるから。少しずつしか読めないから、長編は買わずに短編集・・あと、なるべく頭を使わない小説で。。

土日は仕事のことはすっぱり忘れて、主婦業&母親業に専念するの。そうすると、会社で働いていること自体ウソのよう。ご飯の支度とか毎日やってるから、要領よくできるのであって、時々お料理をすると、勘が鈍っているのがよーくわかる。週に2−3回しかお料理してない。。

明日は月曜日。長期出張に行っているボスが帰ってくるまであと1週間。無事に留守を守れますように。



 

 

2006年6月12日

ちょうど今、ワールドカップ日本対オーストラリアの真っ最中。ボスは、お客さんからの招待でドイツで観戦中。私はニッポンでテレビ観戦中。

下の息子が
「ワールドカップ見るー」
とめずらしく頑張って起きていたが、試合が始まって1分で寝てしまった。。日本時間9時50分からだったからねえ。。

公私共に煮詰まり気味で、自分でも精神状態が悪いのがよくわかる。仕事については、長期出張中のボスに相談・・というか、余計なことまで書きすぎたかもしれない。と、自己嫌悪に陥っていたら、返事が返ってきていた。私のイライラや怒りや不満をやんわり受け止め、評価してくれ励ましてくれる上司に恵まれたのは本当に幸運だと思う。

プライベートについては、これはまだまだ努力が必要。でも、時々気が休まらなくて一人でいたいな、と思う。誰でもいいから、もう十分だよ、頑張らなくてもいいから、と言ってくれたらなーと思ってみたり。それでも、やらなきゃいけないことはやらないといけないんだけどね。

 

 

2006年6月13日

ここ最近、毎日バタバタしている。海外国内の出張アレンジも一段落し、海外からのガイジン客とのミーティングアレンジも終わり、量にたまったメールボックスを整理していた。毎日わんさかメールが来て、うっかりしているうちに整理不能状態に陥っていた。必要ないと思われるメールはすべてゴミ箱行き、大量のフォルダを作成し、そこに仕分けしていく。お陰で随分メールボックスはスッキリ☆したかに見えた。ボスからのメールは趣味で取っておくから、くだらないメールでも捨てないの。てへ。

メールボックスの整理も終わり、机の周囲に放置されている大量の書類を片付けようかな、と思っていたら、朝っぱら不穏な電話が入った。いわゆるクレーム電話。うちの会社は、代表電話である程度仕分けされてかかってくるので、変な電話はかかってこない。かかってきた電話でクレームされるのは、重要取引先からの重大問題であることがほとんど。この電話も、まさにその通りだった。

この時期は大変忙しく、ボスをはじめほとんどが出張で出払っており、下々の者たちまでも海の向こうにいる。担当者がいないってことで、私がなんちゃって担当に任命されていた件があった。この電話の主は、まさに「その件」に対するクレームだった。

久しぶりに受けましたわ。クレーム電話。別段、不当な要求をされたわけではない。はっきり言って悪いのは、うちの会社の担当部署。そこがいつまでたっても動かないので、大きな問題に発展しそうなことに気づいた取引先が切れて電話をしてきたのだ。まず、ボスの代行者に相談し、各方面担当者に連絡し、海の向こうのボスに朝っぱらから連絡をいれ、同じく海の向こうにいる担当者を一睡もさせず、この問題は当面、解決の目途がたちそうだ。完全解決というわけではないんだけど。。

朝っぱらから、不穏な緊急携帯メールを海の向こうのボスに送った。現地時間の5時に寝起きらしいボスから電話が入った。朝一番でこんな連絡受けたくないだろうけど。。しかし、ボスが動いてくれないと本件について解決できない。詳細はすべてメールで書いたので、世の中便利になったもんだ。こんな話も昔ならいちいち電話で説明していたんだろうな。FAXも便利だけど、メールとか携帯電話ができたことで世の中の便利度相当アップしたに違いない。ボーダーレス・ワールド。

ダーリン(=ボス)は私に対しては、けっして声を荒げない。朝の5時に緊急メールで秘書(=ワタシ)に起こされたっていうのに、機嫌が悪いこともなく、いつものように迅速に的確に処理していくのはさすがだな、と思う。問題がいったん解決した後でボスから電話が入った。
「色々ありがとうございます」

きっとワタシは上司にうまくおだてられながら働いているに違いない。でもいいの。誉められればきっと綺麗な水の結晶になっていくはずだから。

 

 

2006年6月17日

長いようで短いような1週間。雨の季節だから、鬱陶しいお天気。

土曜日の今日は、めずらしく青空が一瞬見えた。今日は空手のお稽古がお休みなのでプールに行くことにした。自転車に乗って、某競技場の下にある室内プールに出かける。前回行ったのはGWなので、1ヵ月半ぶり。できれば1週間に一度は行きたいけれど、なかなか時間が取れないのは仕方がないか。

自転車に乗れるようになった下のチビちゃんを先頭に3人でプールへゴー!室内プール場の入り口に来ると、プールのにおいが鼻につく。プールの匂い大好き。

室内にはプールが何種類もあって、泳ぐ人用のプールがめずらしくすいていた。誰も泳いでいない。ゴーグルをつけて、水にもぐる。ゆっくりと泳ぎ始める。実は、ワタシはクロールが苦手だった。っていうか、息継ぎが苦手だったけど、今日、突然わかったことが!みんな知ってるよね。息継ぎの時は、息を「吸う」のではなくて、「吐く」のだ!ということを身にもってわかった。息を吸いながら泳いでいると全然苦しくない。わーい!調子に乗って、250メートルくらい泳いでいだ。息子たちからブーイングの嵐であった。。いつか一人で泳ぎに来よう。。

その後、上の息子が腹ペコになったり、迷子になったり、色々あったので、スパ・プールでサウナに入った後、後ろ髪を引かれる思いでプールを後にした。もっと泳ぎたかった。。

泳いだ後の、息子たちの食欲はすごい。泳ぐとお腹すくもんね。それにしても、水泳をするとウエストあたりの贅肉がすっきりするから不思議。レギュラーで泳いでいれば、おそらく肩幅は広くなり、ウエストは細くなる水泳選手のような体型になるんだろうなあ。

帰りに買い物に行った。来週、息子のお誕生会を企画しているので食材を買っておこう。ケーキを焼こうと思っているけど、苺はあまりいいのはないなあ。苺のケーキじゃないやつにしようかな。

明日は少し早いけど、お誕生日プレゼントを買いに行くのだ。
 

 

2006年6月21日

株主総会たけなわのこの時期。ニッポンの会社では人事異動や組織再編で忙しい。うちの部はおそらく組織再編の波に巻き込まれ、どっか別の部門の傘下に入るらしい。また引越しか。。去年できたばかりの新社屋(分室)に入ってやっとなじんだのに。

3週間ぶりに帰国したボス。気のせいか白髪とシワが増えたような。。白髪交じりが超素敵なんだけど、急に白くなるとちょっと不安。スタイルもいいし若々しいのにふけて見えるのはやはり白髪のせいだろう。帰ってきたばかりなのにまた来週の半ばから出張に行っちゃうし。。

一緒に働いている派遣の子達と仕事について話したこと。彼女たちは若いし、優秀だし、モチベーションも高い。スペックが高いのに、雑用や事務作業ばかりになるのは、自分の中で折り合いをつけるのが精神的に辛いという。私も若いときは仕事に対して要求もたくさんあったし、理想もあったなあ。

年寄りの説教だと思われてしまいそうだけど、いくら優秀でも能力があっても、会社に入ってまもない若い子にいきなり責任ある大きな仕事を任せられるのかな、ということ。能力に見合わない仕事をするのは辛いと思うけど、辛い時に与えられた仕事をいかに処理するか、やりたくないことでも忍耐強く真面目に取り組めばそれなりに成果は現れると思う。たとえ今の上司がそれを見ていなくても、わかる人はちゃんとわかるし、今の職場でそれが認められなくても、何かに取り組んだことは必ず自分の身になっているということに気づいて欲しいなと思う。

若いときは目の前のことしか見えないんだろうな。私もそうだったから。今が全てじゃないし、チャンスはイツ来るかわからないから、今は今できることをやってパワーとエネルギーはその時が来るまで大事に暖めておこう。

そう思いながら、日々雑務に終われる毎日なのだった。

 

 

2006年6月24日

日曜日は長男くんのお誕生会。その準備にガゼンはりきっているぱんだママであった。土曜日は空手教室の日なので、準備は夕方からだな。お買い物は行ったし、メニューも決まっているし、プレゼントも風船も飲み物も全て買い込んでいるから大丈夫!ケーキちゃんと焼けるかな?

梅雨の合間の暑い日だった。ちょっと外を歩いただけで汗ばんでくる。ついこの間まで肌寒い日もあったのに、日本の気候はよく変わるな。

先日、空手の昇級審査を受けたので、今日はその結果発表があった。上のムスコも下のムスコも共に昇級決定。めでたく黄色い帯をもらって大喜びしていた。よかったー!
「二人ともやる気があってとてもよかった。でも力が足りないな」
あはは。もっと練習しなきゃね。黒帯まで先は長いのだった。

帰宅して早めの夕食を済ませた後、バースデーケーキ作りに取り掛かる。ケーキを焼くなんて何年ぶりだろう。結婚していた頃はよく作ってたけど、帰国して慌しくしていたのでお菓子作りなんてする余裕なかったから。

子供たちも大きくなったので以前のように、お料理中邪魔をすることなく、勉強していた(させていた)。お料理大好きの下のムスコは一緒に手伝ってくれ、洗い物はすべてやってくれたから助かったよ。オーブンレンジで作ったのだけど、すごく綺麗に焼けた。表面にシロップを作って塗ると生地がしっとりして、すごく美味しくなる。生クリームをあわ立てて、苺をのせて出来上がり。苺の季節じゃないからあまりいい苺がなかったのが残念。スポンジの間に缶詰のピーチを入れた。これは甘いからちょうどいいかな。

から揚げ用のチキンを漬け込んだし、今日はこれでよし。明日は朝からお料理。でも楽しみ〜☆(主役は子供なのに)

 

2006年6月28日

お誕生会のお料理の写真をアップしました。HPでアップできたらよかったんだけど、またの機会に。。

http://jp.msnusers.com/jppanda/shoebox.msnw

人をもてなすのが大好きなので、会社でも会議のアレンジとか会食の手配とか、アテンド関係だとガゼン張り切ってしまうのだった。しかし、準備も片付けも大変なので、女子からはウケが悪い仕事である。なぜか、男子諸君の方が色々こだわりがあり、相手を喜ばせる為に色々創意工夫をする。ボスのリチャード様なんて、来客、会議の時は微に入り、細に渡って気配りをする。ほとんどの人はついていけないようだけど、アテンド大好きの私とは合うみたい(^^)。

ダーリン(=ボスのこと)は3週間ぶりに出張から帰ってきたばかりだというのに、また出張に行ってしまう。今回はすぐに帰ってくるから仕方ないなと思っていたら、帰ってきてまた翌週出張が入りそうだ。
「アジアだからすぐ帰ってこれるだろ」
そうなんだけどさ。疲れないのかしら?

先日、めずらしく朝早く出勤していたボス。
「ワールドカップ見たから、朝早く起きたんだ!」
と朝っぱらから元気いっぱいだったのだけど、10時過ぎに睡魔に襲われたらしい。座ったまま寝てるボス。もしもーし。声をかけるのも悪いので、知らないフリして、もう一度見てみるとまだ寝てる。噴出すのをこらえて、もう一度見てみる。あっ、起きた!

コーヒー入れましょうか?と声をかけると
「眠くなっちゃった。。」
めずらしく早起きするからですよ。コーヒーを飲んだら一瞬復活したようだけど、夕方また記憶が飛んでいたようだ。

こんなボスだけど、見た目はリチャード・ギアなんです。。

 

2006年6月29日

上のムスコが9歳になった。この子を生んだ時がもう9年も昔のことなんて信じられない。ついこの間のことのよう。

夜泣きがひどくて、ぐずってばかりいて、自分の気持ちを落ち着ける為にこのHPを作ったのだった。歩けるようになって、人見知りがひどくて、幼稚園に行っても泣いてばかりいて、言葉も遅くて心配ばかりだった。その子が大きくなって、一人前に私と普通の会話ができるようになり、足も私より大きくなった。背丈ももうすぐ私を追い越してしまうだろう。子供を育てるのは目先のことだけじゃなくて、長い目で見なきゃいけないんだと思う。子育てだけじゃなくて、全てにおいて目の前のことだけにとらわれてしまわずに、長い目で見ながら歩いていかなきゃいけないんだ。

9歳のお誕生日はたくさんのお友達に祝ってもらい、美味しいものをいっぱい食べて、プレゼントもいっぱいもらって幸せそうな息子だった。お誕生日おめでとう!もっともっと幸せになろう。