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日々のつれづれ |
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2008年2月 新学期
中学受験の塾の新学期は2月。首都圏の受験は2月1日開始。6年生が受験に入ると同時に、下の学年は「新学年」として勉強を開始する。2月第2土曜日は、長男マサヒロの「小5」クラス開始の日。 |
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2008年2月24日 理科と社会
公立の小学校では低学年は理科社会がなく、代わりに総合の授業がある。が、近いうちにこの総合の授業もなくなるだろう。理科も社会も子どもの好奇心をくすぐる内容の教科だから、うまく教えられればすごく楽しいのに。 |
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2008年2月28日 過ぎ去った日々
何気なく見つけた詩。今、子どもを育てられる幸せ。毎日があっという間に流れていくけれど、いつかは終わってしまうんだろうな。 |
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2008年3月 揺れる思い
突然、長男が地元の公立中学に行きたいという。つまり、もう受験はしたくないそうだ。なんでまた急に。。
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2008年3月 本当の力
この1週間ムスコの精神状態はあっちにいったり、こっちに来たり。塾でもやる気のなさを指摘される。気が抜けているからね。塾でイタイ喝を入れられたこと、ダブルパンチで私に怒られたことで長男にはきつい毎日。 |
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2008年3月 着地点
中学校は義務教育だから、どこかしら行き先はある。どこへ進学しても、そこがベストだと思えるような着地点を整備してやるのが、教育面での最後の仕事じゃないかなと最近、思う。 |
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2008年3月18日 だるまさんが転んだ
我が家の長男マサヒロ。体ばかり大きいが、その他の発達面でかなり遅く、この子は自閉症かもしれないとずっと思っていた。 |
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2008年3月20日 それから 塾での面談。 |
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2008年3月27日 自分の力
なんのために勉強するのかもう一度考え直してみる。受験勉強は、偏差値の高い学校に行くための勉強じゃなくて、子どもに合った学校を探して、そこに向かって頑張って行く過程だったという当たり前のことを見失っていた。
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2008年4月27日 きらきら
受験勉強を始めて1年。得た知識は多かったけれど、なくしてしまったものも多かった。長男は自信も元気もなくし、無邪気さまでなくし、私まで元気がなくなった。 |
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2008年4月 寺小屋
今どきめずらしい木の引き戸。インターフォンは壊れており、木の引き戸も壊れていたので、大声で呼ばなければいけなかった。雨の土曜日、少し緊張した長男と一緒に地元の寺子屋の門を叩く。 |
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2008年5月 飛ばないペンギン
年子の息子二人いるけれど、子どもそれぞれ個性があり、性格も違う。兄弟公平にと思い、同じチャンスを与えるようにしてきたけれど、成長するにしたがい自分の意思が出てくるようになった。親が良かれと思ったことでも、息子達には必要ないこともこれから出てくると思う。ただ、息子達はまだ子どもなので、判断力は無論、大人のようにはないので、日々軌道修正しながら、子どもの意思で決断し、それを行動に移していくことができればいいんだけど。 |
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2008年5月10日
仕事の方がかなり忙しくなり、連休前後は毎晩深夜帰宅というおやじのような生活。家に帰ったら、子どもはもちろん寝てるわけで、これで子どもの勉強見るなんてとても無理。
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2008年5月24日
長男が個別指導の塾に移ってから、毎日元気に外遊びに出かけている。個別塾の授業開始時間は夕方6時。遊んでから塾に向かっても十分間に合うわけ。 |
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2008年5月24日 次男坊の受難の日々が続く。 |
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