7月の日記

7月!

人事異動

七夕まつり

胃の痛む日々

契約更新

1週間終わり

サッカー

梅雨の休日

兵隊さん

特殊任務

いろんな人達

いじめ!?

お泊り保育

連休

胃が痛くて眠い

いろいろ

裸の王様

ストレス

ダメな子

雨ばかり

おやすみの日

夏らしくない夏

夏が恋しい

不採用通知

赤ちゃんの服

2003年7月1日

7月!

もう7月だ。はやー。

今朝は5時半に目覚ましをかけ、でも布団から出られたのは6時であった。。大急ぎで身支度し、子どもにご飯を食べさせ、7時10分にムスコちゃんたちと2週間ぶりに保育園へ向かう。ちょうど折り良くバスが来たので、乗り込む。やっぱり3人で保育園に通うのがいいな。

7時半の開園と同時に保育園に入る。一番乗りだよ。たはは。その後、ダッシュで駅に向かい、電車に乗り込む。なんと!8時半に会社についてしまった。もう一本後のバスでも大丈夫だった。

こんな感じでなんとかやっていけそうだ。オフィスでは、あと3人ほどスタッフを増やすらしいから、残業も少なくなるはず。陸の孤島での仕事なので、夜の7時が最終バス(はやっ!)。最終バス以降は仕事をさせないようにするようだから、大丈夫。

とりあえず、これでしばらくやってみよう。だめならまた考える。

 

 

2003年7月5日

人事異動!?

職場の話。ちょっと変わった職場。なんというか、個性の強い人たちが集まっている。という私もその一人なんだろうけど。一般のオフィスでは、絶対にありえない服装で働いているし(人のこといえないけど)。

仕事も、手取り足取り教えてくれる訳ではなく、突然、仕事場に放り込まれたと言う感じで、少しずつ覚えて行くというよりサバイバルしている気がする。わからなければ、そこらへんの人を捕まえて聞きまくる。

私は当初、新規プロジェクトチームに入る予定で、そこで修行を積んでいたのだが、諸所の事情があり、突如、既存プロジェクトチームに入っていた(いつのまに)。でも、人手が増えたらまた、配置替えなんだろうなあ。ああー。

仕事の一つに、米軍検査官との倉庫での検査業務があり、人で不足のため、急遽、私がやることになった。倉庫内は冷蔵庫。靴下履いて、運動靴履いて、作業用のコート、ヘルメット着用で現場へ行く。寒いということ以外、たいした仕事じゃないんだけど。

おかげで、私のドレスコードは一気に、カジュアル化し、Gパン、へそだしTシャツ、スニーカーが定番になってしまった。デートがあるからといって、サンダル履きにスカートなんて履いたら、凍死しそうである。

綺麗なお洋服着て、出勤しているOLさんたちを横目に、毎朝、駅までダッシュする。色んな事が一気に起こるので、わけがわからないけど、タフなプライベートなので、仕事ではなるべくストレスをためないように気をつけよう。

 

2003年7月6日

七夕まつり

もうすぐ七夕。今日は、両親とムスコちゃんたちと七夕まつりへ出かけた。あいにくの小雨、肌寒いお天気だったが、綺麗な七夕のお飾りや、縁日のような屋台を見て、ムスコちゃんたちは大喜び。

七夕の日に、雨が降ったら、織姫と彦星は会えないのかな、と余計な心配までしてしまう。そういえば、去年の七夕の時、「ウルトラマンになりたい」と短冊に願い事を書いた上のムスコはすっかり大きくなり、今はウルトラマンになりたいとは思ってないだろう。今年はどんなお願いをするのかな。

昨日は、バイト。今日も早起きしたので、眠くて仕方ない。夕方までちょっと横になろうかな。明日は、マイナス4度の倉庫で働かなきゃいけないし。

 

2003年7月8日

胃の痛む日々

胃が痛い。。慣れない仕事、子どものこと、家のこと、考えること、やらなければならないことが多すぎて。仕事を始めてから3週間。笑う余裕すらなく、口を聞くのも億劫な時もある。お金のためと割り切って働くというのがよくないのかな。

職場の雰囲気はピリピリしていて、どうもなじめない。この仕事が好きなのかと聞かれたら、困ってしまう。たぶん、生活のために働いていると答えてしまう。

職場で子持ちは私だけ、というのもきつい。独身であれば、子どもがいなければ、仕事だけに集中できるのだろうけど、私はそうはいかない。仕事でも余裕がなく、プライベートでもてんてこまい。正直、息をつく暇もない。

胃が痛いけど、食べないで倒れても困るので、毎日ビタミン剤を飲んで出勤。食事も無理やり押し込んでいると言う感じ。もう少しリラックスできればいいのだけど。。

好きな仕事なら、多少忙しくても、きつくても頑張れるんだろうな。今、ひいひい言ってるのは、慣れない仕事と言うよりも、仕事自体あまり興味がもてないこともあるかも。

もうすぐ契約更新時。もう少し頑張ってみようかな。

 

2003年7月10日

契約更新

職場がぴりぴりしていて、息もつけない。そんな時、第一回目の契約更新の時期が来てしまった。派遣会社のコーディネーターさんがいい人なのを幸いに、相談してみた。

入れ替わりの多い職場で、仕事ができる人、自己顕示欲が強い人ならやりがいのある場なのかもしれないけど、私には気苦労が多すぎる。私の前に入った人は、1週間で辞めてしまったらしい。その他にも、私と同じような理由で辞めた人は多いよう。「他に紹介できる仕事はあるから、あまり無理しないように」と言ってくれたが、今の仕事状況を考えると、今は辞めにくい。とりあえず、今回は契約を更新することにした。次回は1ヵ月後。その時の仕事の状況と、自分の心境を考えて、1ヵ月後にもう一度考えることにする。

いつもギャグを飛ばしながら働いている米兵のお兄ちゃんや、アメリカ人のおじさんは、同じ仕事をしながら、あんなにリラックスしているのに、なんで日本人がいるオフィスだけあんなにぴりぴりしているんだろう?国民性の違いなのか、それとも上司の方針の違いなのか。

一日中、気を張り詰めて働いているので、正直きつい。お金のためと割り切っていても。問題やトラブルが起こっても、責任を追及する前に、問題をすみやかに解決する方法を考える方が効率がいいし、気持ちよく働けると思うのだけど。

 

2003年7月11日

1週間終わり

ああー。やっと1週間終わり。。つかれた。。

毎日毎日、職場にはたくさんの面接者が入れ替わり立ち代りやってくる。皆慣れているのか、なんとも思わないみたい。たくさん面接には来るけど、ほとんど不採用。たまに1ヶ月に一度くらい、新しい人がやってくる。私もその一人。平均勤続月数は3ヶ月か。私以外のスタッフも、入って2,3ヶ月の人達ばかり。強いものだけが生き残る職場らしい。

今回は契約を更新したけど、一ヶ月後の更新はたぶんしないと思う。次へのステップアップにしよう。海外ボケした私にはちょうどいい目覚ましになったし。あと1ヶ月だと思えば、胃の痛みも治まるし、気分的にも楽。

倉庫内冷蔵庫での仕事もちょっと慣れてきた。というか、あのオフィスにいるよりも、マイナス2度の倉庫で働いている方がましかもしれない。

週末はゆっくりしよう。
 

 

2003年7月12日

サッカー

今日は午前中はアルバイト。一学期最後の授業なので、パーティレッスンであった。いつもながら、元気のいい子ども達で、少しずつ私にも英語にもなれて来ている様で、先が楽しみ。

その後、即効で家に帰り、上のムスコの初のサッカーの練習。一学期の終わりということで、いつもより長い2時間みっちり練習であった。
「ボクはうまくないから」
と尻込みしながらの参加だったが、ボールになれる練習から始まり、最後は、練習試合もやっていた。途中、休憩で帰ってきたムスコの顔を見ると、やる気も自信もついているのがわかる。

大丈夫?と声をかけると
「面白すぎる」
と真剣な顔をして、お茶をごくごく飲み、また、走ってグランドに戻っていった。あんな顔をして、真剣に何かに取り組んでいるムスコを見たのは初めて。よっしゃ!いい感じ。このムスコは、やる気になるまで人の倍以上かかるが、やり始めるとすごく集中力のある子だと思っているので、これをきっかけに何かに取り組むことの面白さとか大変さとかわかってくれればいいな。

2時間以上の練習を終える頃には、何かに打ち込んだ後の充実感が顔にも態度にも出ていた。さすがに疲れたのか、お風呂に入って、ご飯を食べた後、一人でことんと寝てしまった。おつかれさん。

 

 

2003年7月13日

梅雨の休日

梅雨。久しぶりの日本の梅雨。いつも雨ばかり。せっかくの日曜日も雨だった。

朝、ゆっくり起きて、午前中はお掃除、午後は買い物に出かけて、久しぶりにバナナケーキを作った。ケーキと言ってもパンケーキ。香港にいた頃は、よく作っていたけど、日本に帰ってから作る余裕もなかった。お菓子作ったのなんて、半年以上ぶり。

電動ミキサーは、生命保険に加入した際に(タダで)もらったやつ。ただほど高いものはない。そりゃあもう、ちゃちいミキサーで、生クリームは泡立たず、分離してしまった(泣)。仕方なく、手でかき混ぜる。香港で買う生クリームは混ぜても混ぜても泡立たなかったが、日本の生クリームは手でも簡単に泡立った。えがった。これは、夕食後のおやつね。

来月の仕事の契約を更新しないと決めたので、気が楽になった。次へのステップアップだ。何事も経験。できる仕事はなんでもこなしちゃおう。これで、ますます使いパシリ度アップだな。あはは。

最後の日はお盆の日になるはず。なんだか、軍のタタリみたいだな。お盆の日まで目一杯働けって(冷汗)。

 

2003年7月14日

兵隊さん

今日は、肌寒い雨の一日。今日の倉庫は、いちだんとよく冷えており、マイナス4度くらいあったんじゃないだろうか。さむかった。毎朝、倉庫で米軍の検査官と一緒に商品の検査の立会いをしている。私は結構この倉庫での仕事が好き。

この米軍のお兄ちゃんは私より10歳ほど若い。いつもジョークばかりいいながら、笑わせてくれる。私はかなりとぼけているので、無線のボリュームを下げたまま、「誰も返事してくれない!」と言いながら叫んでいたり、倉庫のエレベーターの「閉」ボタンを押して、「開かない!」と騒いだりするので、
「お前面白いな」
と言われ、いつもからかわれる。この間なんて、「君が代」の節に私の名前を入れて、
「ぱ〜ん〜だあ〜。ぱ〜んだ〜」
と訳のわからない歌を倉庫で披露していた。やめてくれ。

彼女いるの?と聞くと、
「各都市に1人ずついるから、全部で13人はいるぞ」
と答えていた。結婚するなら、金持ちの年寄りだなんていっているけど、悪ぶっているだけで、本当は繊細で優しい人なのがわかる。

ある時ふと、
「子どものこと叩いたりすることあるか?」
と聞かれた。そりゃあ、子どもは悪さするから、叩くことはあるよ。
「でも、手をぴしゃっと叩くくらいだろう」
そうね。
「じゃあ、ラッキーだな、その子らは」

なんとなく、彼は子どもの頃、虐待されたんじゃないかという気がした。聞けなかったけど。。。この仕事を始めたばかりの頃は、もっと目つきの鋭い青年だったんだよという倉庫のおばちゃんの話もうなずける。

私が仕事が合わないことや、家庭でのこと、子どものことで大変だと言う話をすると、
「俺はこんな仕事してるから、何も仕事紹介できないんだ。ごめん」
と言う。別にいいんだよ。私の問題なんだし。

笑いながら仕事するのは大事だよと言い、いつも笑わせてくれるこの兵隊さんがいなかったら、もっときつかったと思う。さて、もうしばらく頑張ろう。

 

 

2003年7月15日

特殊任務

あなたの知らない世界、っておばけ話ではないけど、私の知らない世界を垣間見る日々。

先日、荷物が着いたから、中の酸素濃度を検査官と調べてきてと例のごとく突然言われ、訳もわからないまま酸素濃度計と物干し竿状の長い棒を持たされ、トラックへと向かった。

検査官が言うには、野菜からガスが発散されて、野菜を積んでいるトラック内は酸素濃度が異常に低くなっているそう。酸素濃度10%以下。これは、人間が中に入ったら即死する濃度らしい。だから、業務に携わる人間の危険を守るために、荷物が届くと、まず、物干し竿の先に酸素濃度計を取り付け、中の濃度を確認しなければならない。

もちろん、私は立会いだけで見てるだけだけど、ちょっと怖かった。いつものように
「中に入ってみるか?」
とからかわれ、まじで逃げ腰になる私であった。

その前は、倉庫内の青酸カリ室やらガス室なんかに入る機会があり、またもや、逃げ腰であった。

今日のミーティングでは、上司が
「アメリカ人に負けるな!この職場では、できるやつだけが生き残れるんだ」
と訳のわからないことを言われて、はっぱをかけられる。まじで辞めようと思った瞬間。あー、つかれる。

 

2003年7月16日

いろんな人達

世の中いろんな人達がいるんだなあと最近、つくづくそう思う。自分がしてきた苦労を他の人達に味合わせたくないと考える人もいれば、自分が苦労してきたから人にも同じ経験をするべきだと思う人もいるよう。

職場で、私の後に新しい子が数人入ってきた。そのうち一人が、某南ヨーロッパから帰ったばかりのおおらかで明るい子。そんな彼女は、慣れない仕事であくせくしているのを見ると、なんだかもったいない気がする。彼女は、もっとのびのびした職場で能力を発揮できる人だと思うのに。

人には向き不向きがあるよう。向いている職場で、思う存分能力を発揮している姿を見るのは気持ちがいい。逆に、合っていない場所で悪戦苦闘している姿を見るのは痛々しい気がする。

そんな私も、今ものすごく違和感を感じながら働いている。でもあと一ヶ月だけなので、楽しく働こうと思う。こっちが落ち込んでいると多分、嫌な気を発しているだろうし、周りも不愉快だと思うから。

 

2003年7月17日

いじめ!?

なんだか新人いじめが慣例の職場らしく、胃に穴が開きそう。実際に、胃に穴が開いて辞めた人もいたらしい。女ばかりの職場は何でこうなんだろう。

私は結構落ち込んでしまうタイプだけど、私の後に入ってきた子は明るくてのびのびした子で、職場帰りに「バカやロー!聞いてないっつうの!」と車の中で叫んでいた。あはは。

「なんか日本は間違ってるよね。香港帰ろうか?私もイタリア帰ろうかな。あーはっはっは!」

あーっはっはっは!最後くらい楽しく働こう。
と馬鹿笑いしている彼女と話していると、自分が落ち込んでいるのがあほらしくなる。

 

2003年7月18日

お泊り保育

今日、上のムスコが保育園でお泊りをする。ばたばたしている毎日で、慌てて支度して、いつもどおり通園。みんなで銭湯へ行って、カレーを作って食べるらしい。楽しそうでよかった。楽しんでおいでー。

職場ではあいかわらず。嫌がらせなんだか、気づいてないフリしてんだか。倉庫にある商品を写真を取らなければならなくて、カメラを持って行ったのだが、壊れていて動かない。無線で連絡すると、「カメラは事務所にありますよ〜」と例のごとくバカにしたような返事。私が持参したカメラは壊れていて、壊れていないカメラは彼女の机の上に。つかれた。。倉庫の中を走り回っていた私は何?

あほらしいので自分の仕事を地道にこなし、定時きっかりで帰る。残業なんかやってられるかい。あほらし。派遣会社のコーディネーターには、契約を更新しない旨はぎりぎりまでひっぱってもらうはずだったが、来週早々に、連絡してもらうことにした。私の後に入って、頑張ってる新しい子達には申し訳ないけど。。多分、面倒な仕事はすべて新人に回されるんだろうし。

彼氏はここ数週間出張・会議・残業で忙しく、2週連ちゃんでデートはキャンセル。それでも、忙しい合間を縫って、少しでも時間を割いてくれるんだけど。おまけに働きすぎなのか、口内炎ができたり、PCが壊れたりとで、彼もまたとんだ災難の日々らしい。

あー、胃が痛い。疲れた。ゆっくり寝よう。

 

2003年7月19日

連休

わーい、連休だ!わーい!!

本当は、祝日も仕事のはずだったけど、私のチームの取引先は皆休みだから、業務がなければお休みになったのであった。わーい!

朝起きて、下のムスコと一緒に、保育園にお泊りした上のムスコのお迎えに行く。なんでも、みんなで銭湯に行ったり、夜花火をしたり、カレーを作ったりしたそうだ。先生達は大変そうだったけど、ムスコは嬉しそうだった。えがった。

久しぶりに保育園ママ達とお話しする。考えてみたら、仕事を始めてから、7時半の開園と同時に園に入り(一番乗り)、帰りのお迎えは人任せだから誰ともお話してなかったのだ。

「随分痩せちゃったけど大丈夫?」
と同じシングルマザーのママに言われた。痩せた?何気なく自分の顔を触ると、頬がこけていた(涙)。そういえば、最近、胃が痛くてご飯があまり食べられない。いつも胃がきゅっとしまっている感じがする。自分が痩せたのも気づかなかったよ。だめだな、こんな生活。

「シングルマザーになりたての頃は、絶対頑張る!ってがむしゃらに働いたけど、無理は続かないよね。自分ができる範囲で何でもしていかないと続かない」

本当にそうだった。仕事は一日二日で終わるものじゃないし、子育てだってそう。今の私の状態は、あんまりよくないと思う。仕事の条件もよくない、自分に合った仕事かと言われてみればそうじゃない。もうちょっと無理なく働ける場を探さないと。ちょうど潮時かもしれない。なんとなく周りの状況も自分の心境もやめる方向へ向かっているようだし。あと1ヶ月。

みんなでお昼を食べた後、上のムスコのサッカーの練習。こちらは彼に合っているようで頑張ってた。よしよし。家に帰って、掃除洗濯、ご飯を炊いたら、強烈な睡魔に襲われ、ムスコと一緒に眠りこけてしまった。おきたら、夜だった(汗)。
 

 

2003年7月20日

胃が痛くて眠い

久しぶりに日本の映画館へ行く。ムスコちゃんたちが楽しみにしていたポ○モン。普段は、保育園にずっといるので、お友達と会えない。久しぶりにお友達と映画に行けるので超ハイテンションなムスコ達。

午前中待ち合わせて、お昼を食べ、映画館に入る。途中、また睡魔に襲われ、眠りこけそうになった。まだ疲れがとれないのかな。子ども達は楽しそうに、飲み食いし、最後は食べすぎ、はしゃぎすぎで、下のムスコがゲロを吐いていた。食べすぎだっつうの。

飲み食いしている時はいいけど、食べた後、胃が痛む。。胃炎か、下手すると潰瘍できてる気がする。以前、職場で胃に穴が開いて辞めた人がいたって聞いたかも。仕事が合わないくらいで、胃に穴が開くなんてたまらない。さっさと次の仕事探そう。そんなわけで、転職活動開始。

 

2003年7月21日

いろいろ

なんだか踏んだり蹴ったりの毎日。特に、今月はひどい。彼もまた大変で、出張、会議で2週連続のデートドタキャンに続き、3度目。会社関係の方が亡くなったそうで、昨日はお通夜、今日はお葬式。おまけにPC壊れちゃうし、口内炎だらけでモノは食べられないし、踏んだり蹴ったりらしい。私のが移ったか!?

ろくでもない毎日だと思っていたら、ネット友達のYさんから「あと1ヶ月位の辛抱で開けてくるから大丈夫」と慰められ、香港からの友人Iさんから「私の勘では、次はいい仕事だ」とお告げのような言葉をかけられ、なんとなく信じたくなっちゃった。

連休を利用して、ネットを通して転職活動を開始。先日、応募したところから早速、第一次書類選考通過のお知らせがーー!おおっ!次は、第二次書類選考。がっくし。何回選考するんだろう。うまくいけば、9月1日入社らしい。今度は、正社員。あんまり期待しないで待ってよう。

今日は何もせずにごろごろ過ごす。明日からまた仕事。

 

2003年7月22日

裸の王様

私の同僚の一人がクビを切られることになった。彼女は入って3ヶ月。ようやく試用期間が終わるというところだったのに。きつい人達が多い職場で、唯一癒し系だった彼女。さぞ辛いだろう。しかも、今日から、彼女の代わりに新人さんが入ることになり、自分が切られた後のために雇われた新人さんに引継ぎをしていた。彼女は優しいから、きっとちゃんと仕事を引き継ぐのだろうけど。。

先週、入ったばかりの新しい子は、今日、発熱でお休み。先々週入った子は、神経性の蕁麻疹が出て、休日は寝たきりだったそう。そして、私は神経性胃炎。なんなんだ、この職場。

入れ替わりの多い職場なのは聞いていたし、仕事がきついのも聞いたけど、これはひどい。人間の使い捨て。業務が完璧に遂行されるのが目的なんだかしらないけど、その業務をやるのは人なんだよ。居残ってるのは、上司に気に入られた人ばかり。今、残っている人達だって、はっきりいっていつ切られるか分からないから、休みも取れない。上司の顔色をうかがいながら仕事をする。あほみたいだ。派遣の女の子達を好きなように雇って、必要ないと判断したら、さっさと切って捨てる。今、へいこらしてる人達だって、切られたくないからそうしてるだけ。

はっきり言って、全ての元凶は私の上司のおやじ。いつか天罰が落ちるんじゃないかというくらい、好き放題やってるけどさ。いい加減にしろ、じじい!あー、すっきりした(^0^)。

 

2003年7月23日

ストレス

帰国して、いろんなことがあって、やっと仕事が決まり、これでようやく落ち着けると思いきや、えらい目に合ってしまった。最近は、きつーい言葉をかけられても、何があっても、なーんとも思わない。逆に、仕事できりきりして、人にあたっている人達を見ると、かわいそうにと思ってしまう。人を大切にしない人は、人でいつかひどい目に合う気がする。

最初の一ヶ月は話し相手もなく、落ち込む一方だったけど、新しく入った子や、別の部署の子で仲良くなった子ができて、随分、気が楽になった。ストレスは小出しにしないと。

梅雨も明けない、気分も晴れない日は飲みに行こう!ってことで、仕事帰りに、職場の女の子達と飲みに行ってきた。私がいるチームは変わってて有名らしく、「ここのチームはhell(地獄)であなたたちのオフィスがheaven(天国)」てなことを同僚が言ったら、仕事仲間のアメリカ人がえらく受けていた。最近は、「hellに行って来る」とか言いながら私達のオフィスに来るらしい(笑)。

あの職場にいつか天罰が下るんじゃないだろうかと思っていたら、その日は近いよう。近いうちに、あの職場は解体されることになるという話を今日、聞いた。私はついているかもしれないと思った瞬間。

 

 

2003年7月24日

ダメな子

ちょいちゃんの日記を読んで思ったこと。「ダメな子」と言われて、どんなに自信をなくすか、どんなに悲しくて辛い思いをするかよくわかる。どうしてかって?だって、私達新人が職場でいつも言われている言葉だから。

「あなたダメね」
この一言で、どんな人間の可能性も押しつぶしてしまうことをわかっていない人は意外に多い。自分ができることを人ができないと歯がゆい。大人が子どもに対していらいらしてしまうのは、子どもが自分の思い通りにできないからというのが多いんじゃないかな。

子どもだけじゃなく、大人の社会でも良くある話。人をうまく使いこなせる人は、その人の持つ可能性をできるだけ引き出せる人だと思う。できない部分だけ見て、その人全てを否定するよりも、できる部分を評価すれば欠点くらいいくらでもカバーできるくらい能力がでるものじゃないかな、人間は。

日本では、色んなことを型にはめて考えがち。仕事でも、人間関係でもそう。世界は広いし、色々な人達がいるんだから、小さな日本の小さな社会の中での基準が全てだと思ってほしくない。何が大切なんだろうと、時々思ってしまう。自分が本来持っている良い面や、本質を損なわないようにうまく生きていければいいのだけど。

 

2003年7月26日

雨ばかり

雨ばかりの毎日。いつまでたっても夏は来ず、冬に舞い戻りそうな肌寒い日々。

先週入ったばかりの新しい子は今週は風邪で一日も来ず(涙)、戻ってくるんだろうか。。先々週入った新しい子は、ストレス性の蕁麻疹でぼろぼろ。私は神経性胃炎でやる気なし。崩壊寸前。

派遣会社に相談したら、
「やっぱりそうですか。前に紹介した方もすぐに辞めてしまったんです」
だって。早く言ってくれよーー!

私の人生一体なんだろう(泣)。ろくでもないことばかり起こるけど、とってもいい勉強になりました。今度は、よく考えて、自分に合った仕事・・・いえ、まともな職場に出会えますように。

とこの話を彼にすると、私の置かれている状況が理解できなかったらしい。よくわからないけど・・・と前置きして、
「仕事は自分が与えられたものをこなしていくものだし、他人が何をしようと関与しないから」
と言っていた。ふつうはそうなんだけどね。

でも、雨続きでもちょっといい事がある。彼はプライベートで野球をやっているんだけど、雨で試合が中止になりそうだから、休みの日は子ども達連れて一緒にご飯を食べようと言ってくれた。これは雨の恩恵。

 

2003年7月27日

おやすみの日

わーい!おやすみーー!!嬉しいーー!!近いうちに辞める仕事のことでうだうだ悩んだり、土日も疲れきって寝てばかりいるのもばからしいので、楽しくすごそう。

土曜はお天気だったので、彼氏は、野球の試合へ行ってしまった。決勝戦だって。がんばれよー。両親と同居とはいえ、行動は共にしないので、土日は私と子ども達だけ。午前中、家事を済ませ、さあ、どこにいこう?

「公園いきたい〜。木のおうちがあるとこ」
2,3ヶ月前に出かけたログハウスのある公園がムスコ達のお気に入り。最近は、どこへ連れて行ってやろう?じゃなくて、自分でどこかに行きたいと言ってくれるので楽と言えば楽。

電車に乗って、ログハウスのある公園で午後いっぱい遊ぶ。帰りに、100円ショップでお砂セット購入して家路に着く。その途中、浴衣姿の子ども達をたくさん見かける。お祭り?
「おまつりいきたい〜」
というので、浴衣姿の子どもを捕まえ、どこでお祭りやるの?と聞きだす。家の近所の中学校で盆踊りがあるそう。結局、家で軽く食事を済ませ、お風呂にいれて甚平さん着せて、盆踊り会場へー。治安にうるさい住宅街だけあって、テキヤが経営する屋台は一切いれず、地元商店街がお店を出していた。行ったはいいものの、疲れてあんまり踊れなかった。

今の仕事始めて1ヵ月半。肩に力も入りすぎたかもしれない。仕事のことで頭がいっぱいで、休みの日も寝てるだけ。子どもにも笑えなくなった時は、もうダメだと思った。自分を潰してしまうような仕事はもうできない。我慢はもうおしまい。辞めると決めたら、気が楽。あー、すっきりする。

 

 

2003年7月28日

夏らしくない夏

今年は梅雨が長くて、雨ばかりで、あまり夏らしくない夏。今朝、出勤途中、海を眺めながらぼんやり考え事。

私の職場は、海の側にあるのでいつも潮の匂いがする。オフィスにいると、息がつまりそうなので、お昼休みは外に出て、外の空気を吸う。今日は、めずらしく穏やかな雨のない一日。

このところ体調不良ですっかり痩せてしまった。職場の人にまで、すごく痩せちゃったけど体調悪いの?と聞かれた。腕時計も服もぶかぶか。無理して自分を見失ってまで働けないなと思う。少しずつ体調を整えて、自分のペースを取り戻さないと。

 

2003年7月29日

夏が恋しい

なかなかやってこない日本の夏。今日も曇り空。夏が来ないまま秋が来てしまうんじゃないかと思うほど、涼しい夏。日光不足だ、まったく。。

仕事をやめると決めたとたん、けっこう気が楽になり、仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切って、毎日を過ごす。休日に子ども達をどこかに連れて行く余裕もできたし、胃が痛むことも少なくなった。が、弱った胃は治るのが時間がかかるのか、体型は元に戻らず。

気がつけばもうすぐ8月に入る。今年は激動の年らしく、毎月毎月、何かが起こるの。今年も半分以上終わっちゃったことだし、これからもう少しましな生活が送れますように。体力的にかなり弱ってきたので、これ以上、悲惨なことが続いたら、もうもたないかもしれないという危機感あり。神様おねがい。

 

2003年7月30日

不採用通知

今朝雨が降っていた。傘がないので、家にある余っている傘を持って、出勤。職場には、私の傘が置いてあった(涙)。帰りがけ、またもや、傘を忘れ、置き忘れた二本の傘が虚しく残っているだろう。。明日こそ持って帰る!

仕事が終わって、家に戻ると、一通の封書が届いていた。先日、ネットで応募した企業から。分厚い封書を手に取り、自分の不採用を確信。案の定、不採用通知だった。不採用通知に慣れつつある自分が悲しい(泣)。不採用通知に、採用担当者から直筆でメッセージが添えてあった。
「個人的にエールを送ります。逆境に負けず頑張ってください」
とあった。私のHPを見たんだろうか?でも、ダメなのね(号泣)。次にいきます。。ぐずん。。

 

2003年7月31日

赤ちゃんの服

今日で、7月も終わり。怒涛の7月が終わり。先月同様、大変な月でした(涙)。淡々と仕事をこなし、あまり深く考えずに、気持ちよく働けるようにしてみる。

職場の女の子の一人が、赤ちゃんが生まれるので、長い間とっておいたベビー服をあげることにした。たくさんのベビー服をいただいたが、全部、着せる事ができず、かといって、人にあげるのも惜しくてずっと取っておいた服。上の息子の時にいただいた服はかれこれ、6年以上前のベビー服になる。思い切って、あげることにした。一度も袖を通さずに、しまっておくより、赤ちゃんに来てもらう方がきっといいと思って。

ベビー服の整理をしていたら、赤ちゃんの匂いがしてきた。懐かしい匂い。ミルクの匂い。シミがついてしまっている服もあり、ほとんど着ていない服だけ選ぶ。着古した服は、私のためにとっておこう。もう赤ちゃんを産むことはないだろうけど。

あんなに小さな服を着ていた息子達は、本当に大きくなった。彼らが生まれて数年は、本当に長い年月だった。このミルクのしみがいっぱいついた赤ちゃんの服は、大切にとっておこう。