|
|
|
|
2004年3月の日記 |
![]()
![]()
|
2004年3月1日
ひゃー。もう3月じゃんか!温泉から帰った後、ぼけぼけしながら会社に行くと、新旧入れ替わり人員がいたり、久しぶりに上司ドノが帰国していたり、ばたばたしていたら、朝ごはんも昼ごはんも机の上で仕事しながら食べるはめに。。とほほ。。 |
|
2004年3月2日
温泉旅行記の続き。日曜の朝は遅くまで寝ることを生きがいにしているので、温泉場でもそれを実行する。友人は早朝に起きて、プールで泳いでいたらしい。子ども達は朝っぱらから騒いでいた。 |
|
2004年3月2日
昨晩、友人と電話で話していて、なんだか嫌な気分になってしまった。なんとなく、彼女が私に対して抱いている嫌悪感みたいなものを感じた気がしたから。気がしただけで、実際は彼女は何も気にしていないのかもしれないけど。。 |
|
2004年3月3日
今日は楽しい雛祭り。暖かくなったのもつかの間、また寒い日に舞い戻り。明日は雪が降るらしい。せっかくの遠足なのに。 |
|
2004年3月4日 昨晩、スーパーで遠足の食材なんかを買っていたら、 |
|
2004年3月7日
金曜の夜、仕事をしていたら関節が痛いような気がした。翌日は保育園の大掃除だから早く寝なきゃと布団に入る。 |
|
2004年3月8日
午前0時。眠れなくなってしまった。一生に一度しか罹らないと言うおたふく風邪を、しかも、30過ぎて罹っためずらしい事態なのでおたふく闘病記を書いちゃおう。 |
|
2004年3月9日
やっと熱が平熱になった。しかし、耳下腺の痛みは薬が切れると始まる。物を食べる時は拷問のよう。 |
|
2004年3月10日
おたふく風邪は、他人には哀愁と笑いを誘う病気らしい。 |
|
2004年3月11日
なぜか突然、伝染病になってしまった。熱も下がり、気分はいいものの、依然、顔はおたふくのままである。会社も英語のバイトもすべてキャンセルする。万が一、人に移してしまったことを考えると、大事をとってじっとしている方が賢明だと思う。 |
|
2004年3月12日
おたふく顔からただの顔がむくんだ人くらいまで腫れが収まってきた。昨日まで、食べると耳下腺が痛んだが、今日はそれほどでもない。復活は来週だな。 |
|
2004年3月13日
おたふく完治!とはいっても、顔はいつもよりデカイ。今日、医師からようやく普通の生活を送ってもいいと許可が出た。下のムスコが咳をしていたので、ついでに診察に連れて行ったら、久しぶりのお散歩なので、スキップしたり仔犬のようにはしゃいでいた。たまにしか家でゆっくりしていられないとはいえ、1週間ずっと家の中にこもっていたから、そろそろ飽きてきた頃だろうな。明日は、上のムスコの自転車の補助輪を取る練習しよう。 |
|
2004年3月14日
おたふくが治ったとわかり、たりらりら〜ん♪と美容院へ行き、髪をきれいにしてもらい、午後はムスコのサッカーへ。寒空の下に1時間半立っていたのがいけなかったのか、久しぶりのお外でバイキンをもらってきたのかまたもや発熱。今回は、ウイルス性のものではなく、おそらく菌による発熱と思われ。。 |
|
2004年3月14日
起きたらまた微熱。家にあった抗生剤と解熱剤、ビタミン剤を飲んで起き上がる。駅の側に、土日も診てくれる医者がいるらしいので行ってみる事にした。早速、その病院のHPを見ると、医者じゃなくてダイバーの写真が載せられていた。スキューバ・ダイビング。ダイバーの病院は予約制らしい。午後に予約を取り、散歩がてらムスコの自転車の補助輪をはずしに自転車やさんに出かける。 |
|
2004年3月15日 久しぶりに保育園に行ったら |
|
2004年3月21日
金曜日あたりから微熱っぽい感じ。香港からお友達が来ているんだけど、微熱に加え、胃がむかむかする。おたふく病み上がり明けの仕事、残業はやはり無理があったか。。せっかくのお誘いを断わり、まっすぐ家に帰り、薬を飲んで早めに寝る事にした。
|
|
2004年3月21日
日曜日は一日中寝たきりで使いものにならない私だった。体がだるくて起き上がれない。喉も痛いし、肩も痛いし、頭も痛い。熱は微熱程度なので、単に疲れているだけだと思う。役立たずな体の時は、おとなしく寝ていることにした。 |
|
2004年3月23日
おたふくが治っても、体調が悪いこの頃。仕事中、目がすっきりしないと思ったら、ひどい目やにが出てきた。目がしょぼしょぼして、真っ赤になっていた。上のムスコのまぶたの上にもしこりがあるので、母子3人で眼科へ出かけた。 |
|
2004年3月24日
春なのに、もう春が来たはずなのに、外は氷雨が降り、冬に逆戻りしたよう。歩く伝染病患者は、あまり色んな人と接触しないように気を配りながら、目薬差しながら、抗生物質漬けになりながら、日々を送るのだった。 |
|
2004年3月26日
3人で手をつないで毎朝通った保育園。遠くて、半べそかきながら、寒い日も暑い日も雨の日も毎日通った。春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来て、また春がやってくる。そして、上のムスコは来月から小学校に入学する。今日で、保育園とおわかれ。最後の日、いつものように3人で朝早くおきて、手をつないで行った。いつものように門をくぐり、先生達に朝の挨拶をする。担任の先生はすでに泣き顔になっている。窓の外を見ると、桜の蕾がふくらんで今にも咲きそうな気配。明日は、卒園式。 |
|
2004年3月28日
桜の花が咲く暖かい日に卒園式が行われた。上のムスコが言うとおり、神様へのお祈りが届いたのか暖かくて気持ちの良いお天気だった。 |
|
2004年3月31日
涙の卒園式が終わり、お別れ会があり、謝恩会があり、二次会があり、長い一日が終わった。ムスコたちは短い春休みに入った。香港からの友人が、泊りがけでムスコ達を預かってくれる事になり、私も短いお休み。 |
